10戸以上を心がけよう|投資をしたいならフィリピン不動産が最適!

投資をしたいならフィリピン不動産が最適!

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10戸以上を心がけよう

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パターンを増やそう

中古ワンルームマンションを買って不動産投資をしようと考えているのであれば、1戸や2戸の中古ワンルームマンションを買って満足をしていてはいけません。10戸以上の中古ワンルームマンションを買うことを目標としましょう。これには2つの理由があります。1つは空室リスクの低減です。不動産投資で重要なことはリスク分散です。1戸の中古ワンルームマンションしか保有していないときは、空室率は0%か100%の2パターンしかありません。つまり、入居者がいるかいないかで、収入があるかないかのどちらかの状況になってしまいます。しかし、10戸の中古ワンルームマンションを保有すれば、空室率は0%から10%ずつ増えていき100%まで10パターン出来上がります。これにより空室率が0%になる確率は10分の1になります。

税制優遇を受けよう

つまり、収入がゼロになる確率が大きく下がるというわけです。10戸の中古ワンルームマンションを保有するようになれば、稼働率が30%や40%でも、不動産投資の収支は十分に黒字になります。そして、10戸の中古ワンルームマンションを保有することを目指す、もう1つの理由は税制優遇です。10戸以上の中古ワンルームマンションを保有した場合、不動産投資が事業的規模とみなされ65万円の青色申告控除を適用できます。実際に支出していない経費が65万も認められるようになるのです。早いうちに中古ワンルームマンションを10戸保有することができれば、税負担が軽減できる期間も長くなります。できるだけ早期に10戸までは積み上げられるように意識しましょう。